2025/12/30 18:00
夕立が過ぎ去ったあとの空に、そっと現れる虹の橋。
そんな一瞬のきらめきを閉じ込めたかのように、七色の光が淡く揺らめく一粒です。
手元で動かすたび、透明な結晶の中から色彩が溢れ出すように変化し、見る者の心を捉えて離しません。
透明でありながら虹色に輝く理由は、結晶内の互層構造によるもの。
光が内部で干渉し、白色光が分解されることで、この幻想的な輝きが生まれます。
理屈を知ってもなお、ただ「美しい」と感じてしまう、不思議な魅力を持った宝石です。
※当店の商品写真は、実際の宝石の良さを正確にお伝えするため、写真加工やAIリタッチを使用してません。
※さらに詳しい状態をお知りになりたい方は、動画や写真の追加や委託販売も行っておりますのでご相談ください。

