2026/01/17 18:00

私たちにとって最も身近でありながら、人によってはどこか縁遠く感じられる宝石――それが「ルビー」。
宝石資源に恵まれていない日本においても、これほどまでに愛され続けているのは、「宝石の女王」と称される所以なのでしょう。

子どもの頃、母親の宝石箱をそっと覗き込み、コランダム・グループである「ルビー」や「サファイア」の輝きを目にした記憶を持つ方も多いはず。
無垢でまっすぐな赤色を宿したルビーは、いつの時代も特別な存在として心に残ります。

この純粋な赤を、あなたならどのようなジュエリーに仕立て、どんな想いとともに身に着けたいでしょうか。

※当店の商品写真は、実際の宝石の良さを正確にお伝えするため、写真加工やAIリタッチを使用してません。
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