2026/04/27 18:00

ツヤツヤとした美しい地色の上に、くっきりと鋭いスターが浮かび上がる

美しく鮮やかで、なおかつ鋭い【スター】が現れるためには、針状のシルクインクルージョンが高密度かつ規則正しく内包されていることが絶対条件です。しかしその代償として、透明感が損なわれたり、色の鮮やかさ...

2026/04/26 18:00

いつかは手にしたい――そう憧れる存在、「パライバトルマリン」

いつかは手にしたい――そう憧れる存在、「パライバトルマリン」。今回ぜひご注目いただきたいのは、その“色ムラ”です。このピースの端に見られる濃い部分は、実はバイオレットを帯びた印象的なカラー。均一な発色...

2026/04/25 18:00

あの日の海辺の夕景を思い起こさせる、ロマンチックな一石

大切な人と肩を並べ、太陽がゆっくりと水平線へ沈んでいくのを見つめていた――あの日の海辺の夕景を思い起こさせる、ロマンチックな一石。柔らかな余韻をまとったその佇まいは、思わずうっとりと見惚れてしまうほ...

2026/04/24 18:00

静謐さと品格を兼ね備えた、非常に魅力的な一石

この石は何でしょう――?答えは「ジェイダイト(ひすい/翡翠)」です。一般的にイメージされるグリーンやラベンダーとは一線を画す、どこか静けさを湛えた珍しい色合い。「ブルー・ジェイダイト(青翡翠)」のご...

2026/04/23 18:00

小粒ながらもひと目で心を奪われるビビッドなピンクカラー

ころんとしたフォルムが愛らしい、まるで絵本の中で小人たちが大切に掘り出した宝石のようなスピネル。その丸みを帯びた佇まいだけでなく、小粒ながらもひと目で心を奪われるビビッドなピンクカラーが、この一石...

2026/04/22 18:00

大粒でありながら高い透明度を備え、クンツァイト特有の軽やかなピンクが実に美しい一石

2.320ctという、しっかりとしたボリュームを誇るクンツァイト。大粒でありながら高い透明度を備え、クンツァイト特有の軽やかなピンクが実に美しい一石です。ほんのりと青みを含んだその色合いは、甘さの中に落ち...

2026/04/21 18:00

決して大粒ではないながら、不思議と確かな存在感を放つエメラルド

0.11ct――決して大粒ではないながら、不思議と確かな存在感を放つエメラルド。このサイズでこれほどまでに美しいグリーンの輝きを見せられると、改めて感じさせられます。「エメラルドの緑は、この宝石だけに許さ...

2026/04/20 18:00

光によって表情を変える「カラーチェンジ・サファイア」

通常光のもとでは気品ある紫色、白熱灯のもとでは艶やかな赤紫へ――光によって表情を変える「カラーチェンジ・サファイア」のご紹介です。その変化は単なる色替わりではなく、紫の中で揺らぐ繊細なグラデーション...

2026/04/19 21:43

2026.4.24【金】-4.25【土】20:00から【社長の気まぐれライブ2DAYS】開催!

2026.4.24【金】-4.25【土】20:00から【社長の気まぐれライブ2DAYS】開催いたします!内容といたしましては、写真や動画ではお伝えすることが難しいお品物の状態をプロの目を通して説明するような内容にしたいと...

2026/04/19 18:00

静けさの中に確かな存在感を宿す、唯一無二の一品

思わず目を奪われる、この透明感と艶。シルバー製ホワイトトパーズチャームのご紹介です。澄み切った輝きはどこか儚げでありながら、その表面に刻まれた原石由来の力強いテクスチャーは、対照的な存在感を放ちま...

2026/04/18 18:00

印象的なライラックを帯びたピンクに、内側からとろりと滲み出すような艶やかな輝き――

印象的なライラックを帯びたピンクに、内側からとろりと滲み出すような艶やかな輝き――まるで小さな鏡が幾重にも重なり、やわらかな光を反射しているかのような美しさを湛えた、インペリアル・ピンクトパーズです...

2026/04/18 18:00

その表情は、まるで光そのものを閉じ込めたかのよう

飴色のやわらかな地色に、幾重にも折り重なるように滲み広がる虹色の輝き――その表情は、まるで光そのものを閉じ込めたかのよう。スフェーンが誇る“ブリリアンス(光の分散)”は、ダイヤモンドをも凌ぐほどに鮮烈...

2026/04/17 18:00

思わず息をのむような、申し分のない真紅――これ以上ないほど鮮やかな赤に、視線を奪われる一粒

思わず息をのむような、申し分のない真紅――これ以上ないほど鮮やかな赤に、視線を奪われる一粒です。スピネルは「多色性」を持たないため、どの角度から見ても色味がぶれることなく、常に安定した美しさを見せて...

2026/04/16 18:00

万華鏡を覗き込んだときのように、角度を変えるたびに現れる色とりどりの輝き

画像をご覧いただくと、石越しに見た向こう側が幾重にも滲んでいるように映るかと思います。これはピントの問題ではなく、もともとスフェーンが持つ特有の性質によるもの。内部に入った光が異なる2方向へと進むた...

2026/04/15 18:00

この色相のスピネルに触れるたび、ふと“無声映画”の時代が脳裏に浮かびます

私個人としては、この色相のスピネルに触れるたび、ふと“無声映画”の時代が脳裏に浮かびます。たとえばチャップリンの作品に象徴されるような、言葉を持たずとも仕草や表情だけで豊かな感情を伝えていたあの頃。...